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英語で対外発信の微妙さ

 最近、安倍首相がバンドン・会議(インドネシア)で演説しました。その英訳にまつわる注意に関しての記事が出ています。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150424-OYT1T50034.html?from=ytop_ylist

一度ごらんください。良い記事でポイントをついています。

 これまで、首相などの政治家たちが日本語で発した言葉――それは基本的に日本国民に向けられているので日本語としては正しいものなのですが――が英訳され海外報道された際、意味合いが異なる英語表現になってしまうことが少なからずありました。その結果、無意味な悪影響を生じさせることとなり、英語圏にいる在外日本人としては忸怩たる思いを持つこともありました。日本の担当者がもっと気をつけて「海外にも当然発信される」という前提でしっかりアドバイスないしは英訳せよ、といつもぼやいていた次第です、

 国内消費向けの発言でも、海外発信され日本の国際的地位に影響を与える。そういう時代なのです。
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性格は理系クンに限りなく近い文系学者。仕事の合間をぬって魚釣りにいそしみ、カナダの大自然をエンジョイしている。

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