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論文うけおい業者の告白記

 いるのだ、こういうプロが、北米では。論文うけおい業者。お客さんは学生。(ここでいう論文とはタームペーパーのこと。)

 この業者、「論文一本につき$$$ドルでござい」(10年ぐらい前の相場では15頁で100ドルぐらい、とどこかで聞いたことがある)という調子で、ズル学生・ナマケモノ学生から注文をうける。で、こういった「論文」を買って「自分で書きました」という顔をしてズル学生・ナマケモノ学生は「ハイ」と教授に提出する。もちろん、バレれば落第点をくらう。大学からすれば悪質な犯罪行為である。自分で書いた論文のみが正当なのはいうまでもない。

 最近、そういった論文うけおい業者(アメリカ人)の告白記をみつけた。以下のところでごらんになれる。

http://chronicle.com/article/article-content/125329/

 この人、年収も告白している。学生からの需要がかなりある証左。主なる顧客層にも触れている。思わず考えさせられた。
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テーマ : 教師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

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Author:プロフェッサーX
性格は理系クンに限りなく近い文系学者。仕事の合間をぬって魚釣りにいそしみ、カナダの大自然をエンジョイしている。

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