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アメリカの医療保険加入事情

 ニッポンと同様、カナダでは国民健康保険がある。アメリカではこういう公的な医療・健康保険制度は無い。すべて私企業が取り仕切っている。

 ということで、アメリカで怪我したり、交通事故にあったりしたら金銭的に大変なことになる。だから、アメリカに行くときはキッチリ、旅行保険に入るに限る。「アメリカの病院で一週間も入院してごらん、家を一軒買えるぐらいのお金を払うんだから・・・・」とカナダ人はよくお互いに言う。(カナダ人、頻繁にアメリカに行く。)

 そのカナダ。ヨーロッパ的な考えで「こういうことは政府が責任をとるべし」という発想。具体的には州が管轄。例えば、帝王切開のために入院するにしても、費用はタダ。ただし、負の面もある。CTスキャンとかは待ち時間がたいへん長い。人間ドックという制度もない。歯科はカバーされていない等々。

 いずれにしても、これ以外にも社会保障制度は北米でも国境を越えれば、ガラリと変わる。

 で、アメリカで医療・健康保険に入るときの複雑さに関心がある方は次のブログをごらんあれ。

http://jodakosan2.blogspot.com/2011/07/blog-post_06.html

これ、私の友人のもの。なかなかたいへんみたい。

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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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性格は理系クンに限りなく近い文系学者。仕事の合間をぬって魚釣りにいそしみ、カナダの大自然をエンジョイしている。

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