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お知らせ:これからのなりゆき

 えー、皆様、ご愛読ありがとうございます。これまで7回ほどの連載をもちまして博士プログラムへの入学過程、ならびに博士プログラムそのものの過程を説明してまいりました。これらは「教授 in 北米」への道のりの一部です。このブログのはじめにプロフェッサーの意味や職階を説明しましたが、それに至るまでの道のりというわけでありまして・・・・
「なんや、しんきくさいなー。サッサとしいなー。」
「ワッ、出た、大阪のおばちゃん!」
「『出た』とはなんというイイグサや、それをいうなら『お出ましになられた』やろ。」
「・・・・」(内心、ハーッと思わずため息が出る。)
「まあええ、はよ話つづけて。」
「どこだったけな、話の腰がおれてしまって・・・」
「ほれ、教授への道のり、というあたりやったヤン。センセー、しっかりしなあかんでー。ほんまー。あんた、それで本当にセンセかいな。ほれ、アメちゃんあげよ。食べ。元気、出し。」
「おおきに。キャンディーいただきます。」(それを口に含みながら続ける。)
 そうであった・・・博士プログラム終了のところまで連載しましたが、「教授への道のり」の話、まだまだ続きます。次回からは就職の話、それにテニュアーという終身雇用権の話と繋がっていきます。それでやっと「教授への道のり」が完了しますので。それがおわったら「教授 in 北米の実情」など書いてまいります。
「そうやん、やったらできるヤン。」(バン・バン・バンとわたしの肩をたたく。)
「痛い、痛い、おばちゃん。」
「センセー、一つ教えてほしいネン。」
「どうぞ。」
「北米の大学、授業料、値段負けてくれへんの?」
「(『値切り』を考えるとは、さすが大阪のおばちゃんと思いながら)授業料そのものは下がることはありませんが、奨学金をもらうという形で学生の経済的負担が軽くなるということはありますね。言い換えたら、大学側と『交渉して勝つ』というのは、より大きい奨学金が出る、という形をとります。」
「ふーん、つまり『おまけ』をもらえるというワケか。」
「まあ、そういうことですね」(なるほど「おまけ」とは言いえて妙なりと少しは感心)。」
「わかったわ。おおきに。まあ、しっかりやりや。ほな、また。」
「・・・・」(「ほな、また」て、再びやってくるのか・・・ため息)
 ということで、わたし以外に様々なキャラクターが出てきます――まだまだ出てきます――が、コントと思って軽く流していただければ幸いです。「はじめに」ところで申し上げましたとおり、これはやわらかいブログでありまして・・・・。(ちなみに、グーグルで「大学事情」で検索されますと、専門家が執筆されている、タイヘン優れた――そして硬い――ブログを見つけることができます。それらと比べられますと、当ブログのスタイルがいかに異端的、いやユニークなものかお分かりいただけます――まあ、それがネライなんですが。)
 いずれにせよ、当ブログは知的エンターテイメント――この「知」、やまいだれ(疒)付きの「知」ではありませんよ――をめざしております。これからもどうかご愛顧のほどを。
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テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

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Author:プロフェッサーX
性格は理系クンに限りなく近い文系学者。仕事の合間をぬって魚釣りにいそしみ、カナダの大自然をエンジョイしている。

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