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新年の抱負:幸せな人生を送りたい

あけましておめでとうございます。

 読者の皆様のクリスマス・お正月はいかがでしたでしょうか。

 新年の抱負、英語でいえば a new year's resolution はお決めになりましたか。

 ワタクシの場合は単純で「幸せな人生(一年)を送りたい」です。中高年の大学教員であるワタクシにとっては、それは3つの要素から成り立っています。

(1)(社会のためという)使命感を持って仕事ができること
  「大きな業績を残す」「誰々みたいになる」というのではなくて。「世の中に役にたっている」という満足感・充実感( senseof mission 使命感の充足)がワタクシにとって大切ですーーキャンパスの中・外、ともに。あと、ささやかなボランティア活動も。

(2)心身ともに健康であること。
 ストレスに悩まされることなく(つまりpeace of mind を保つことができ)、身体も健全で医者にかからなくてよいというのが理想的。ストレス源を回避したり健康管理したり。もちろん、ストレス解消法の魚釣りも。

(3)清らかな心でいられること。
 嫉妬やおごり、権威主義といった「心の毒」ーーこれらは実は不安の表れーーに染まらないようにする。他人にできるだけ親切・平等に接する。澄み切った、そして穏やかな心(清明心、spiritually pure といった状況)を持ちたい。
 
 とまあ、自分中心の定義なのですが、逆にいえば、「何のために仕事をしているのか、くよくよ悩む」「心身いずれかの疾患状況に苦しむ」「すさんだ心、醜い心でもって『毒』を周りにまき散らかす」といった状況には陥りたくない、ということになります。こういった状況の人物がワタクシにとっては an unhappy person ですね。
 
 「業績をあげる」や「物を手に入れる」「どこどこに旅行する」というような物質的ないしは快楽主義的なものではなくて、どちらかといえば精神的・哲学的な「幸せ」 (happiness) の定義ですが、これも年齢のせいでしょうか。あるいは「家族の誰々が重い病気に罹っている」というような逼迫した状況に直面していない「幸せ」の賜物でしょうか。

 もちろん、自分だけの幸せだけではなく家庭生活での幸せも大切です。また職場以外での社会生活も。しかし、まず自分自身がコントロールできる範囲内での幸せを考えるとワタクシの場合、今のところこうなります。

 読者の皆様それぞれ異なる「幸せ」の定義をお持ちと思いますが、この一年が皆様にとって「幸せの年」となりますように。
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Author:プロフェッサーX
性格は理系クンに限りなく近い文系学者。仕事の合間をぬって魚釣りにいそしみ、カナダの大自然をエンジョイしている。

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