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本音アドバイス:留学人生を成功に導く3大鉄則(3)

3 意思決定、情報と基準が必要だ。

 アナタ、ほれ、「こうしよう」という判断ができないとき、あるでしょう。ときどき。
 それには原因がある。
 2つの要因が同時に満足されていないと、我々は意思決定できない。そうなっているんです、論理上。では、これら2つの要因とは何か。
 まず、第一に選択肢に関する十分な情報が手元にあること。そして第二に、目の前にある選択肢から一つ選ぶとき、どの基準でもって判断すればよいのか明確であること。
 これらの要因のうち一つでも欠ければ「どうしたらいいのか」と悩み続けることとなる。そのような場合に直面すれば、これら2要因を満たすことができるように手をうつのが解決への最短距離。「どうしたらいいのか」と悩み続けても解決策はでてこないですゾ。まずは、十分な情報が手元にあるのか、それに「そもそも何を基準にして自己決定をしたいのか」自分に問うべきなのだ。
 例えば。
 複数の大学から合格通知をもらったのち一つ選ばなければならないという状況を想定してみよう。迷っているときは、(一)それらの大学(あるいは合格通知や進学するプログラムの内容)について本当に知りたい情報がすべて目の前に無い、あるいは(二)そもそもどの基準でもってして進学したい大学を選ぶのか自分自身明確でない、これらのいずれかが原因である(両方があてはまる場合もある)。
 もちろん、完全に十分な情報というのは入手不可能。だが、判断材料として必要な程度の情報、これは入手できる。そのような情報とは何か、実際に紙に書いて表を作ると良い(頭だけで考えてはいけない)。それでもって、実際に手元にある情報を書き入れていって、「未だに入手していない必要情報」を明らかにしていく――そして、そういった必要情報を実際入手していくのである。
 他方、自分が採用しているあるいは採用したい判断基準や要因のリストも実際に書き出してみる――頭の中で曖昧になっていたものが明確になります。完成した情報一覧表に判断基準表を付き合わせれば、どの選択肢が1番自分にとってよいものか見えてくるはずである。
 ねっ、合理的でしょ。
 ところで。
 「意思決定、情報と基準が必要だ」この第三鉄則、きちんと5・7・5になっているの、誰か気づいた人いますか~?こんな小技もつかって・・・努力しているんです・・・このブログ書くの。(つづく)


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テーマ : 海外留学
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Author:プロフェッサーX
性格は理系クンに限りなく近い文系学者。仕事の合間をぬって魚釣りにいそしみ、カナダの大自然をエンジョイしている。

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