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息抜き:アメリカの学部入学競争率(一例)

 勤務先の大学では試験週間突入で試験問題作成・採点、さらに論文採点の「怒涛の渦」の中におります。人間というのはいい加減なもので、そんな忙しいときに限って別のことをしたくなるものです。とくにわたしみたいなオウチャクな人間にとっては・・・・。

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 出身校からメールマガジンなどが届きます。わたしも三つの大学で学んだので三種類もらいます。で、そのうちの一つ、アメリカの某大学(そこの大学院で学んだ)からのものが最近目につきました。

 学部入学選考を終えて、今回、その大学の歴史上もっとも競争が激しかったとか。大学院入学選考は各学部が責任持ちますが、学部入学選考は大学当局が一括してやります。で、今回の学部入学競争率はいくらぐらいであったのか?

 な、なんと26247人申し込みがあって、そのうち入学OKされたのはたったの2148人――8.18% (この acceptance rate 、普通は9%台)。つまり、競争率にすればおおよそ12倍。そのうち奨学金をもらうのは約60%とのこと。

 授業料だけで年間35000ドルぐらい――高い!奨学金もらえなかったら、どうやってまかなうんでしょうか、と思わず他人事ながら思ってしまいます。わたしの給料ではとうてい無理。しかし、上には上があるというのか、授業料年間40000ドル以上という大学もあるんですね、またこれが・・・・。

 アメリカでの大学ランキングや授業料にご関心あれば、US News and  World Report  のBest Colleges 2010 をごらんあれ(ウエブだと簡易版が見れる)。そこの National Universities Rankingsとかが、参考になります。ちなみにカナダの場合は Maclean’s という雑誌が大学ランキングやっています(そのウエブサイトの On campus のところをクリック)。

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テーマ : 海外留学
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性格は理系クンに限りなく近い文系学者。仕事の合間をぬって魚釣りにいそしみ、カナダの大自然をエンジョイしている。

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