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英語漬けの生活

 このまえに英語の上達法について記しました。今回は、わたくしがどんな英語生活をしているかご紹介します。

 実は「英語漬け」の生活しております、ハイ。
 いやでも逃げられない「英語づけ」の生活・・・・。逃げ出したくても逃げ出せない。

 もちろん勤務先ではすべて英語。講義も、研究も、会議も、雑談も。秘書への指令も、メモ作成や、電話・メールも。というか、勤務先で日本語を使うことはほぼ皆無です。ときたまの例外は日本人の学生と会話したりするぐらい。(日本語教員2人以外、うちの大学で日本人教員はわたくしのみ。)
 で、家に帰ってくれば、これも基本的に「英語漬け」の世界。逃げられないんです、これまた。
 というのも、妻子とも英語しか話さない。(うちの子供も日本語ダメ。話せば長くなるので、ここでは「母が話すことばの威力」が強いとだけ書いておきます。)近所つきあいも、すべて英語。子供の学校関係者、妻子の友人等々、すべて英語。買い物、銀行、自動車の修理、医者・歯医者、こういった生活関連のことも英語。(日本人駐在員からなる「日本人村」には所属していなくて、もっぱら現地英語社会に埋もれております。)
 日本語に触れることができる機会は、メールとかインターネットとか書物など。生きた日本人との会話はスカイプでぐらい。しかし、これも頻繁にしないので一日一度も日本語を話さないことが多い。特別なのは、週に一回かよっている自力整体のセッション(日本人むけ)のみ。ここでは日本語を話します。それがなければ、生きた日本人との会話は無し。
 しかし、日本人にあったり日本に帰ったら普通に日本語話せます(第一言語が京言葉、第二言語が関西標準語、第三言語が日本標準語)。まさに「三つ子の魂、百まで」ということで、子供のころの語学吸収能力というのはすごいと我ながら思います。

 ということで、自分の意思にかかわらず「英語漬け」の世界におります。にもかかわらず、あいかわらず英語はヘタッピ。疲れてくると頭が回らず、口から英語が出にくいという経験も多数あり。とくに講義中、これが起こりはじめると冷や汗もの。
 こういう状況にいると、いちいち意識しなくても「英語の世界」「日本語の世界」と自然に切り替えできます。適応力は強いみたい。まあ、そういうタイプでないと海外ではやっていけませんが。
 こういう状況にいても英語がうまくならないということは、やはりわたくしには素質が無い、ということです。これからも英語力伸びそうにありません。それでもヤリクリしています、失敗しながらも。
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テーマ : 海外生活
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Author:プロフェッサーX
性格は理系クンに限りなく近い文系学者。仕事の合間をぬって魚釣りにいそしみ、カナダの大自然をエンジョイしている。

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