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英語圏の大学院(社会科学系)に留学するあなたへ

 あなた、この九月からアメリカ、カナダ、イギリス、あるいはオーストラリアの大学院に進学されますか?その他の英語圏の国(ニュージーランドなど)に進学されますか?社会科学系の分野ですか?(ここでいう社会科学系というのは英文学や歴史学などいわゆる人文科学系とは別であることに注意。)

 そうであれば今頃、出発の準備に大忙しでしょう。留学先でがんばってください。成功を祈ります。

 留学先では論文(ペーパー)執筆があなたの成功の鍵を握ります。もちろん、英語での参考書・論文指南書は数多いです。それに各分野独特の習慣もあるでしょう。しかし、慣れた日本語での一般的参考書があれば力強いのも確か。

 そういう方には、当ブログで紹介してきた『社会科学系のための「優秀論文」作成術』がお薦めです。その内容は英文論文執筆にも使えます。学位論文のほか、各コースで書かされる論文(タームペーパー)にも使えます。

 英語圏、それも大学院レベルで要求される論文はその議論の組み立てがシッカリしていなければなりません。日本で良く言われる「よくまとまっている論文」(事実や既存の理論を並べただけの論文)というのは通用しません。まったく、通用しません。「なんだコレは?論文の体をなしていない!」と即却下となります。つまり「土俵にあがっていない」のです。

 議論の組み立て方の基礎を『社会科学系のための』本は解説しているので、それを読まれれば「なるほど、こういうことか」と要領がつかめると思います。必要があれば応用も可能です。

 論文執筆の結果が大学院留学では勝負どころ。ぜひ、がんばってください。
 
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テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

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Author:プロフェッサーX
性格は理系クンに限りなく近い文系学者。仕事の合間をぬって魚釣りにいそしみ、カナダの大自然をエンジョイしている。

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